捨てなくてよかった!実家の不用品で「意外と高く売れたモノ」5選
実家の片付け中に出てくる大量の「いらないモノ」。「どうせただのゴミだ」と無心でゴミ袋に突っ込もうとしているあなた、ちょっと待ってください!
昭和~平成初期の日本の実家には、現代のマニアや海外コレクターが高値で買い取ってくれるお宝が眠っていることが非常に多いです。ここでは、片付け体験談でよく聞く「ゴミだと思って捨てそうになったけれど、査定に出したら意外な高値がついたモノ」を5つご紹介します。
1. 昭和の「レトロなおもちゃ・ゲーム機」
ブリキのおもちゃ、ソフビ人形、超合金ロボットなどは、状態が良ければ数万円、箱付きなら十万円以上の値がつくことも。また、初代ファミリーコンピュータ、セガサターンなどの古いゲーム機やソフト箱・説明書付きも、外国人コレクターに大人気で高値で取引されます。
2. 昔の「オーディオ機器・カセットテープ」
親が若い頃に使っていた巨大なアンプ、スピーカー、レコードプレーヤー。重くて捨てるのが大変ですが、実はオーディオマニアの間では「名機」と呼ばれるものが多数存在します。壊れていても、「部品取り」として値段がつくケースがあります。
さらに、未使用のカセットテープ(特にメタルテープ)は、1本数千円で売れることもあります。
3. 眠っている「切手・古銭・記念硬貨」
おじいちゃんやお父さんの趣味だった切手アルバム。パラパラめくっても価値がわかりませんが、バラバラの切手でもまとめて査定に出すと数千円〜数万円のお金になることがあります。「オリンピック記念硬貨」なども額面以上のプレミアがついていることがあります。
4. 使っていない「香水・コスメ」
「使いかけの香水なんて誰も買わないでしょ」と思いがちですが、有名ブランド(シャネル、ディオールなど)の香水は、半分以下しか残っていなくても買取対象になる業者がほとんどです。未開封ならさらに高額になります。
5. 大量の「着物・和装小物」
タンスの肥やしになっている大量の着物。シミがあっても、作家物や伝統工芸品であれば高値がつきます。また、帯留めやかんざしに「珊瑚・べっ甲・金」などの価値の高い素材が使われていることも多く、これら単品で数万円の査定がつくことも珍しくありません。
迷ったら捨てる前に「出張買取」へ!
自分で価値を判断するのは不可能です。ゴミ袋に入れる前に、まずはバイセルなどの「出張買取」の査定員にとにかく全部見てもらいましょう。査定は無料なので、ノーリスクでお金に変わる可能性があります。